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割れ爪補修の話

2013/03/16 土曜日

右手中指を派手に負傷したあと、もともとストレスポイントにヒビが入っていた左手中指も割れ始めてセーターとかに引っ掛けてはヒヤヒヤするという状態で過ごしていました。そこに大丈夫だとノーマークだった左手の人差し指の方が先にストレスポイントから割れ泣きを見る羽目に…!
なのに弔事で母方実家に行くことになったりで補修をする暇もせめてもの保護にベースコートを塗る暇もなかったのですが、帰ってきてまだ左手中指もヒビの状態でいてくれたので急いで割れ爪補修セットを注文しました。
15時までに注文したら即日発送してくれると書いてあったので会社でiPhoneからポチッと注文、翌日には届きました。

購入したのはネイルコレクション。早く届けてくれてありがとう!
※注※今回は他にも色々注文したので普通の宅配便発送です。メール便は翌日には届かないと思います。

使い方は商品ページに書いてあるとおり。
1.割れた爪付近の洗浄と消毒
2.シルクラップを剥離紙から剥がして割れた部分より大きめにカットして貼り付け(シルクラップの織り目が斜めになるよう貼ると強度が高まるそう)
3.マニキュア状のボトルに入ったレジンをシルクラップの上から塗布
4.(3)が乾く前にフィラーパウダーを満遍なくふりかける
5.(3)~(4)を2、3度繰り返す
6.荒目のエメリーボードで爪からはみ出たシルクラップを削り落とし、レジンとフィラーパウダーで凹凸になっている爪表面を慣らす(削りすぎ注意)
7.3WAYバッファーの黒→白→グレーの面の順で爪表面を整える

こんな感じです。
最初シルクラップはペラペラの薄い布のことだと思っていたのでシール程の厚みの帯が折りたたまれていたのを見て「こんな分厚いの爪に貼るの?」って思ったんですけどよくよく見ると剥離紙に糊のついたシルクラップが張り付いている状態でした。
補修のやり方解説ではもう貼る状態のものしか画像に写ってないから知らなかった…
レジンを先に爪に塗ってシルクラップを貼ると割れた爪の仮止めになると書いてあったけどそこまでひどく割れてなかったので今回はそのまま貼り付けで。
あと、やってみてポイントというか、ケチった技的なものなんですが、フィラーパウダーをふりかける時に紙の上でふりかけて余分なフィラーパウダーを紙の上に落として次にまた使うと無駄にフィラーを消費しないで済みます。
もちろん使いまわしフィラーパウダーもまた別の紙を敷いた上でふりかけ再利用しますw

やってみて難しいと思ったのは手順6のレジンとフィラーパウダーでできた凹凸をエメリーボードで慣らす所。
やりすぎると本来の爪も傷つけちゃうし、やらないと本来の爪より明らかに膨らんで見えてしまうしで削り加減が難しいです。

肝心の出来上がりはこんな感じ。

相変わらずのiPhone写真なので鮮明さに欠けるのはご容赦を…


左手中指。
黒っぽく見えるのは引っ掛けた時についた衣類の黒い繊維です…レジンと自爪の境目とうっすら膨らんでいる感じが分かるかと。



右手中指。
割れた時に爪の表層も剥がれてしまって二枚爪のさらにひどい版みたいになってたのですが(参考画像)、その部分に厚みを加えることができて本来の爪と同じようになってます。

補修した両方共、固まったレジンの中に気泡?が入っているのか白い点々が見えるのですがカッチカチに固まって強度の面では問題ないように思えます。
割れかけの左手中指もその箇所に力を入れてみてもびくともしません。

値段1500円(レビューを書けばメール便送料無料)でこの出来なら十分だし、元々冬場割れやすい爪なんだから用心のためもっと早く買っておけば良かったなと思いました。
とりあえずまた割れても大丈夫!って思える安心感があるのは良い買い物だったと思います。
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テーマ : ネイル - ジャンル : ファッション・ブランド

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